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ノーベル賞を受賞した 信頼の技術で大切な家族を守る

わずかな血液で12種類のがん検査が可能
最短3日で検査結果を出す迅速性
動物病院との連携で安心安全の検査を実現
※ノーベル賞を受賞したマイクロRNAを用いた技術を使用しています。

Message

私たちの技術は、
ペットの健康を守るための
新しい道を切り開きます。

がんの早期発見を通じて、
愛するペットの未来を
明るく照らします。

リスクアイコン

犬の死亡原因の約50%はがんです
この事実は、飼い主が早期発見の必要性を理解するための重要な情報です。

1

がんの影響

がんは犬にとって深刻な健康リスクです。
早期発見が鍵となります。

2

早期発見の重要性

早期にがんを発見することで、
治療の選択肢が広がります。

3

信頼できるサービス

アークテストは、犬の健康を守るための
信頼できる選択肢です。

4

あなたの選択

大切な家族を守るために、
今すぐ行動を起こしましょう。

薬アイコン

大切な愛犬の命を奪う原因として、半数を占めているのが「がん」です。
だからこそ、病気のサインをできるだけ早く見つけてあげることが何より大切になります。
その願いを実現する新しい方法として、アークテストが誕生しました。

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わずかな血液によるイヌのがん判定技術に関して

当院では、数社の血液や尿で腫瘍が診断できる検査法を検証してみました。
各社の技術、感度や特異度も異なり、正直のところ導入に迷っていたのが現状でした。

そこで、それぞれの検査法を当院で検証してみたところ、メディカル・アーク社の検査法(アークテスト)は、感度、特異度も高く、1万回以上の実証試験を有し、最も発症率の高い12種類におけるがんの判定を可能にしています。

当院でもがんを早期に発見し、しかも治療の効果判定や再発なども予測することができ、広く臨床に応用することを確認しております。
特に、この技術を確立され、北里大学、東京農工大学で長年に渡り腫瘍の専門として臨床に従事されてきた伊藤先生のご意見もお伺いすることができ、飼い主様へのインフオームドも安心して行うことができています。

この微量な血液によるがん検査は、動物医療において有用であるとともに、がんの有無を判定するがんリスク検査の感度も極めて高いことから、『がん検診』による安心感を飼い主様へ提供することができるものと感じております。
当院では、この検査技術を『がん検診』および臨床に応用して多くの動物をがんからお守りしたいと思っています。

青葉どうぶつ医療センター
院長 林 佑将 青葉どうぶつ医療センター
院長 林 佑将

アークテストは、愛するペットのがんを早期に発見するための革新的な検査パッケージです。
飼い主様の不安を解消し、健康を守るための強力なサポートを提供します。

検査の精度を示す指標「感度」「特異度」とは?

アークテストは、大切な家族であるペットのがんリスクを、とても高い精度でチェックします。

「感度91%」とは、もしペットが本当にがんであった場合、その91%を正しく「陽性」と判定できるということです。つまり、がんを見逃しにくい検査だと言えます。また、「特異度92%」とは、がんでないペットを92%の確率で正しく「陰性」と判定できるということです。がんでないのに間違って「陽性」と判定される可能性が低い、信頼性の高い検査だと言えます。感度の低い検査は見逃しが多くなるので検診の役割は果たせません。

検査の精度を示す指標「感度」「特異度」とは

高精度を実現するマイクロRNA解析とは?

アークテストは、血液中のマイクロRNA(miRNA)およびエクソソーム内のマイクロRNAを調べる検査方法です。
細胞から放出されるエクソソームは、がん細胞の場合、特異的なマイクロRNAを多数含んでいることがわかっています。

この検査では、少量の血液からマイクロRNAを分析することで、がんのリスクを早期に、そして高い精度で確認できます。

高精度を実現するマイクロRNA解析とは?

世界トップレベルの研究者たちが生み出した技術

動物医療の第一人者である伊藤博名誉教授と、マイクロRNA研究の世界的権威者である落谷孝広特任教授の共同研究によって開発されました。

長年にわたり動物の再生医療やがん研究に貢献し、ヒトと伴侶動物(ペット)医療におけるプラットホームの礎を築いてきた伊藤名誉教授。そして、落谷孝広特任教授はエクソソームの研究者別ランキングで、2024年度に2つの国際機関において世界1位に選出されています。さらに論文の引用数が世界のトップ1%に入る「高被引用論文著者」に7年連続(2025年12月現在)で選出されています。

世界トップレベルの研究者たちが生み出した技術

アークテストは、YouTubeチャンネルの
「アニマルハウスユーキ -Animal House- Yuki」でご紹介いただいております。

今回は世界初!わずかな血液で「がん」の検出が出来るという技術について密着取材!
東京農工大学名誉教授の伊藤先生に詳しいお話をお伺いして、さらにうちの三柴しば・くろ・しろも実際にガン検診を受けてみることに…!
ワンちゃんの体調管理は日頃からしていても、がんという病気は恐ろしいものです…
今回の取材でがん検診はとても大事なんだと思いました。
みなさんも是非、チェックしてみて下さいね!
愛犬と楽しい毎日が過ごせますように★

料金表アイコン

動物病院での
参考検査価格
20,000円〜

※上記は参考価格です。各病院によって価格は異なります。
※価格の詳細は登録動物病院へお尋ねください。

主な特徴
わずかな血液で、がんの可能性(リスク)と12種類のがん種を調べられます。
高精度検査
がんリスク・12種類の検査を平均した数値で高精度を誇ります。
平均感度:91%
平均特異度:90%
安心の技術
マイクロRNA解析による信頼性の高い検査です。
提供内容
  • がん検査サービス
  • 定期的な健康チェック
  • 専門家のサポート
  • 結果の迅速提供
  • 最新技術の利用
  • 安心の情報提供
  • 健康維持のサポート
  • 愛犬の健康を守る
  • 早期発見の重要性
  • 安心の医療体制
検査可能な
12種類のがん
肝臓がん / 口腔内悪性メラノーマ / 尿路上皮がん / 悪性リンパ腫 / 肥満細胞腫 / 血管肉腫 / 骨肉腫 / 扁平上皮がん / 肺腺がん / 鼻腔腺がん / 肛門嚢腺がん / 乳がん
検査の流れアイコン

アークテストの検査は、簡単なステップで進行します。
飼い主の皆様が安心して受検できるよう、詳細なプロセスを以下にご紹介します。

STEP 1
登録動物病院での初回相談(申込)

登録動物病院での
初回相談(申込)

この検査は、メディカルアーク社に登録している動物病院でのみ受けられます。最寄りの登録動物病院を探し、初回相談(申込)を行いましょう。

STEP 2
採血

採血

検査方法は血液中マイクロRNA検出で、犬からわずかな血液を採血します。

STEP 3
血清分離

血清分離

採取した血液の血清分離を行います。

STEP 4
デジタルPCR検査

デジタルPCR検査

この検査では、がん細胞が分泌している血中マイクロRNAを検出します。

STEP 5
結果の確認・面談

結果の確認・面談

3日程で検査結果を登録動物病院にお知らせします。
結果の説明などの面談を担当獣医師が実施いたします。

テクノロジーアイコン

アークテストは、マイクロRNA解析技術を用いてペットのがんリスクを評価します。
科学的根拠に基づいた信頼性の高い検査を提供します。

技術について

わずかな血液でマイクロRNAを解析できる技術により
非侵襲的にがんを早期発見します。

専門家の意見

専門性を有している獣医師が
アークテストの有効性を証明しています。

受賞歴

数々の賞を受賞し、業界での信頼を得ています

特別賞受賞

東京都ベンチャー技術大賞

最優秀賞受賞

多摩ブル―グ・リーン賞
多摩ブルー賞 技術・製品部門

優良賞受賞

中小企業優秀新技術・新製品賞

Faq

飼い主様や獣医師様からのよくある質問にお答えします。

料金はどのくらい?

検査価格は各病院によって異なりますので、詳細は登録動物病院へお問い合わせください。

どの犬種が対象?

すべての犬種が対象です。
犬種によりデータの違いはありません。

検査の頻度は?

若齢に発症するがんでは骨肉腫やリンパ腫がありますが、一般的には7歳くらいからがんは発症してきますので、7~9歳は3回/年、10歳以上では4回/年を推奨しています。

結果はどう解釈?

結果は診察を受けた動物病院の担当医が飼い主様に説明します。
疑問点や不明点を解決するために、メディカル・アーク社の専門の獣医師と担当医が連携し、サポートしています。

検査に痛みは?

検査は僅かな採血のみで、ペットへの負担は最小限です。
安心して受けていただけます。

どんながんを調べられますか?

がんの可能性を調べる「がんリスク検査」と、各がん種ごとに調べる「がん種検査」があります。以下の12種類のがんに対応しています。
肝臓がん / 口腔内悪性メラノーマ / 尿路上皮がん / 悪性リンパ腫 / 肥満細胞腫 / 血管肉腫 / 骨肉腫 / 扁平上皮がん / 肺腺がん / 鼻腔腺がん / 肛門嚢腺がん / 乳がん

Action

あなたの大切な家族を守るために、
アークテストが提供する早期発見サービスを
ぜひご利用ください。

信頼できる診断技術で、
ペットの健康を守る一歩を踏み出しましょう。